Onigiri Ume Animation
三角形のおにぎりを反復させたパターン。同じ形態ですきまなく埋め尽くすこの感じがたまりません。
Tessellation Study
昔から気になっていた事やこんな時代もあった、みたいな話から
完全に趣味のテッセレーションを、MP4で少しずつ試しています。
テッセレーション(Tessellation)とは、ある図形を使って、隙間も重なりもなく平面を敷き詰める手法のことです。幾何学模様としての美しさはもちろん、画家 M.C.エッシャーの作品のように、動物や人物が組み合わさって見える「だまし絵」のような表現も有名です。
数学的なアート、建築、パッチワーク、3Dグラフィックスなど、幅広い分野で活用されている表現ですが、ここでは難しい理論よりも、見たときに「ぴったりはまっていく感じ」「整っていく感じ」を楽しむ制作ノートとしてまとめています。
GiamでGIFアニメーション化。その後、必要に応じてCanvaでMP4に変換しました。
静止画として見るだけでなく、動かすことで、面が切り替わったり、形が吸い込まれるようにはまっていく不思議な印象になります。
三角形のおにぎりを反復させたパターン。同じ形態ですきまなく埋め尽くすこの感じがたまりません。
キューブ状のカステラの面がぱたんと開き、中にクリームが見えるような動き。幾何学模様と食材モチーフを組み合わせた試作です。
四角い面の中で、いちごと淡い色面が切り替わるパターン。食材のかわいらしさを、規則的なタイルとして見せる実験です。
立方体の濃い面が、ドアのようにぱたんぱたんと切り替わるアニメーションをつくりたいのですが、難しいので試作中。
最近、AIの進化がすごいです。
文章も書くし、絵も描くし、資料も作るし、気づけば人間の出番がどんどん少なくなってきました。
これはもう、しばらく人間はAIに仕事をゆずって、出稼ぎに行かねばならないのではないかと思っています(笑)。
とはいえ、パソコンの中だけで完結する仕事が減っていく一方で、これからは身体を使う仕事や、人と直接関わる仕事の価値が、また少しずつ上がってくるのではないかとも思っています。
私自身も、高齢者向けの筋トレや運動指導に関する資格を持っているので、今後はそういった方面にも自然と広がっていきそうです。
AIがどれだけ進化しても、目の前の人に声をかけたり、身体の動きを見たり、「今日は無理しないでおきましょう」と伝えたりする部分は、やっぱり人間の仕事として残っていく気がします。
数年後には、結局また
「やっぱり人間は人間に頼るよね」
という時代が来るのではないかと、勝手に予測しています。
ただ、今はひとまずAIに頑張ってもらいましょう。
せっかくなので、こちらもAIに助けてもらいながら、昔から気になっていたものを少しずつ研究してみることにしました。
それが、テッセレーションです。
テッセレーションとは、同じ図形やモチーフを、隙間なく、重なりなく、平面に敷き詰めていく手法のことです。
幾何学模様としても面白いですし、M.C.エッシャーの作品のように、動物や人の形がぴったり組み合わさる「だまし絵」のような表現も有名です。
私が惹かれるのは、図形がしっかりはまっていく感じです。
隙間がなく、形が吸い込まれるように収まっていく。
バラバラだったものが、ぴたっと整っていく。
その感じが、自分のマインドにとてもよく合います。
見ていると、なぜか落ち着きます。
今回は、まず画像を作成し、Giamでアニメーション化し、CanvaでMP4にしてみました。giam!?ってひっくり返った人もいるでしょう、でもね古いソフトって無駄がなくて優秀なんですよ。
おにぎり、たい焼き、立方体のような幾何学模様など、いくつか試しています。
特に、模様がぱたん、ぱたんと閉じたり、色や面が入れ替わったりする動きは、見ていて不思議です。
AIに仕事を奪われ気味の人間が、AIを使って「心が落ち着く模様」を作っているという、なんとも言えない状況になっています。
今後は、食材モチーフ、動物モチーフ、人物やロボット、幾何学模様など、いろいろな形のテッセレーションを試していく予定です。
AIにはAIの仕事を。
人間には人間の仕事を。
そして、私にはすき間にはテッセレーションを。
そんな感じで、少しずつ研究していこうと思います。
食材や幾何学模様をもとに、テッセレーションになりそうな形を試作。
Giamでフレームを並べ、面や色が切り替わる動きを作成。
必要に応じてCanvaでMP4に変換し、サイト掲載用に調整。
昔のWeb制作とフリーソフト文化の話として、「パスみえ」「極窓」「Stirling」など、今では考えられない無料ソフトを振り返ります。
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